stm32のローカル環境構築のメモ その2

前回のstm32のローカル環境構築のメモ その1の続きを書いていきたいと思います。前回はローカル環境にコンパイラなどを落としたので今回はそのあとのことを少々書きたいと思います。

ではいきなり始めていきます。

ソフトは visual studio code を使用します。

 

visual studio code (vs code) をインストールしてください。そしたら、vscodeでcmdをたたけるようにしましょう。(ほかのサイトなどを参考にしてください。)

その後、stm32cubeを使用するなり、mbed のサイトからmakefile形式でプロジェクトを作ったらあとはmakeとたたくだけです。

 

ここからははまった点をいくつか紹介します。

 

makeとコマンドを打つ前にbuildのディレクトリを作業スペース直下に作成されていないとエラーが出てしまうことがあります。

次に、stm32cubeで生成してもらったmakefile

binaries

直下の

$(BINPATH)\

というのを消さないとmakeがたたけないことがありました。

 下記のようにするといいです。

#######################################
# binaries
#######################################
BINPATH =
PREFIX = arm-none-eabi-
CC = $(PREFIX)gcc
AS = $(PREFIX)gcc -x assembler-with-cpp
CP = $(PREFIX)objcopy
AR = $(PREFIX)ar
SZ = $(PREFIX)size
HEX = $(CP) -O ihex
BIN = $(CP) -O binary -S
 

 

最後に

そのほかにもはまった点などが見つかった場合ここに追記していきたいと考えています。また、ここが間違っているとのことがあれば指摘していただけると幸いです。